1期の修了から12時間と余韻に浸る間もなく、2期の門出はリアル開催で始まりました。
「初めまして」が多いと思いきや、受講生同士が既に知り合いだったり。出身大学は違えど、志ある若者たちはいろいろなカタチで交流が生まれるものです。
前半はオリエンテーション、後半は「経営とは何か?」「なぜ、病院は経営しなければならないのか?」など、経営の本質を考えるためのグループディスカッションを行いました。


グループごとに意見が分かれることもあり、興味深い内容となりました。少し緊張ぎみな雰囲気から打ち解けるまでさほど時間を要さなかった気がします。


懇親会も2次会まで大いに盛り上がりました。


1期生とはまた異なる雰囲気で、どんな1年になるかとても楽しみな出だしとなりました。
開講式 & 懇親会 に参加しての感想
熱くじっくり考えられる仲間と一同に会すことができたのは、始まり方としてもとても良く、心理的安全性が高まったと思います。これからさまざまなテーマについてレクチャーを受け、語り合い、自分にはない視点も含めて共に学び合いたいです。
あらゆる熱意や経験値を抱いた世代の近い方々に出会えて、「太刀打ちできるか」という不安もありつつ、ワクワクも感じることができました。九州勢は自分ひとりですが、負けないようにしたいです。
開講式はプログラムの説明だけでなく、自己紹介の時間やグループワークがあったため、他の受講生とも話すことができました。懇親会も楽しく、参加して良かったです。オンラインで自己紹介を聞くよりも心に残りやすく、人柄も分かるので、より一層講義が楽しみになりました。
自己紹介からして多種多様な興味関心と実践歴をもつ方々に圧倒される思いですが、この1年で臨床現場と、この学びの場から多くのfood for thoughtを手に入れ、今後の自分がどのような場所にいるべきなのか、自分が他人のためにできることは何なのかを突き詰めていきたいと思いました。
知り合いも何人かおりましたが、新鮮な出会いが多く、また顔を合わせてみんなでご飯を食べることでとても親密になれた気がします。すごく有意義なひとときでした。
運営の先生方や同期のメンバーと対面で交流でき、これからの講座がますます楽しみになった。グループワークで真剣に議論した時間では、みなさんが熱い想いを持ってここに集っていることを知るとともに、新たな視点や考えを得ることができました。また、年齢問わず対等に発言に耳を傾けてくださる方々ばかりで、心地よく勉強させていただけました。
運営の先生方と話せて良かったです。これから共に学ぶ仲間とも仲良くなり、格段にモチベーションが上がりました。対面で参加した甲斐がありました。1年間の学びがとても楽しみです。
思いがけないカタチで再会した知り合いが多く、とても驚きました。現地でこれから共に学ぶ仲間と出会うことができ、様々な志高いお話を伺い、改めて今回学びの機会をいただいたことへの感謝の想いと、身が引き締まる想いです。プログラムのみならず、ともに集った仲間との交流も大切に1年間を過ごしていきたいと思います。
今まで家庭医療や総合診療に興味のある方々とその分野について意見を交わしたことはありましたが、今回は必ずしもそうではない方々との交流となりました。自分自身初めて考えるようなことについてディスカッションできたのが良かったです。自分にはない視点を持つ人が多く、これからのプログラムが楽しみになりました。
「経営とは何か?」という根本的な問いから考える機会となり、「ヒト・モノ・カネ・情報」の優先順位を検討するワークが特に印象に残っています。自身の考えでは情報を相対的に低く位置づけましたが、他班では上位に置く意見も多く、多様な視点の存在を実感しました。現時点では明確な答えが提示されていない分、今後の講義を通じて自分の考えがどのように変化していくのかを楽しみにしています。 また、懇親会では他大学の参加者と交流し、それぞれの活動や背景について知ることができ、とても有意義な時間となりました。こうした関係性が、今後のディスカッションにおける発言のしやすさや学びの深まりにつながることを期待しています。
オフラインの懇親会に参加し、実際に多様なバックグラウンドを持つ方々と直接交流できたことがとても刺激的でした。オンラインでは得られないリアルな意見や経験談を聞くことができ、自分の視野の狭さにも気づかされました。また、同じ志を持つ仲間と出会えたことで、今後の学びへのモチベーションがより一層高まりました。今回の出会いや気づきを大切にし、今後のプログラムにも主体的に取り組んでいきたいと思います。
皆さんと対面で会うことができ、いいスタートを切ることができました。全国から様々な年代の同志が集まる「第2期 Terraco」が今後どのようになっていくかとても楽しみです。
対面で会うことで、よりメンバーの人柄を深く知ることが出来るため、初回でお会いする
ことが出来て、今後のワークショップの質が上がると感じました。


